最後に起きた具体例は?
「前回この問題が起きたとき、最初に何をしましたか?」と、実際の出来事から聞く。
01 / Discovery Flow
Request から Solution へ直行しない。途中の問いが、正しい解決策をつくる。
何を作ってほしい?
→なぜ今それが必要?
→今はどう進めている?
→どこで困っている?
→本当の原因は?
→何がどれだけ変わる?
→他の選択肢は?
→何を選ぶ?
“Fall in love with the problem, not the solution.”
02 / Ask better questions
「使いますか?」ではなく、「前回どうしましたか?」。実際の行動は、仮説より信頼できる。
避ける質問
「一括承認機能があれば便利ですか?」
聞く質問
「最後にそれが起きたとき、どう対処しましたか?」
「前回この問題が起きたとき、最初に何をしましたか?」と、実際の出来事から聞く。
誰が、どの順番で、どのシステムを使っているか。手作業や引き継ぎも含めて把握する。
頻度・時間・コスト・リスク・苛立ちのどれが大きいのかを揃える。
何もしなかった場合に起きることと、他の課題との優先順位を確認する。
該当する質問がありません。別のキーワードで試してください。
03 / Principles
機能ではなく、顧客が最終的に成し遂げたい仕事を理解する。
Workflow、Pain、Priority、Success を整理してから解決策を考える。
症状を自動化しない。ときには、ソフトウェアより先に業務を変える。
小さな要望の裏に、別のチーム・機会・共通課題が隠れている。
技術的に可能でも、価値・努力・優先度・保守コストを見てから決める。
正式な打ち合わせだけでなく、日常の会話からも顧客理解を深める。
一つの価値ある改善で信頼をつくり、隣の課題へ段階的に広げる。
Understand the problem first. Design the solution second.
Meaningful なプロダクト変更を相談する前に、ここだけ確認する。